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中国農民画村 入口の電飾?

では、農民画村から出発です。と、改めて、入口の門を見ると、すごい電飾を発見(汗)。これ、夜に光っちゃうんですかね・・・。こういう感覚はぢょっと・・・残念です(笑)。

サムネイル:中国農民画村 入口の電飾?

上海万博の農民画

なんと上海万博の農民画です。上海万博の中国館や、マスコットキャラクター「海博」くん(でしたっけ?)もいますね(笑)。

サムネイル:上海万博の農民画

農民画家さんたちの家

こちらが農民画家さんたちの家。一つの家に、一人農民画家さんたちがおり、自分のアトリエ兼、販売所兼、生活の場になっています。

サムネイル:農民画家さんたちの家

農民画家さん実演ビデオ2

農民画実演ビデオの続きです。ビデオ内でもコトーさんが説明してくれていますが、農民画はこうして、画板に和紙を貼り付けて描くんですね。(農民画の描き方はこちらも参考にしてみてください) のりが縁にだけつけてあるので、のりがついた内側を切り抜いて、画板から離すそうです。

農民画村内にある本当の畑

笑顔の素敵なおばあちゃん農民画家さんに、さよならを言いまして、農民画創意工作室を出ました。そして、ここは農民画村内にある本当の畑。当然ですが、ちゃんと本物が植えられています。

サムネイル:農民画村内にある本当の畑

農民画家さん実演ビデオ1

こうして、下書きを透かして、その上に描いていくんですね~。絵の具の質感など、やっぱり、本物を目にすると、違いますね。完成品を見るのとは、また違った楽しさがあります。次の動画ではコトーさんが農民画の描き方について解説してくれています。⇒農民画家さん実演ビデオ2

プロの農民画家さんの実演!

絵を見ていると、おばあちゃんが「ただいま~」と帰ってきました。その優しそうなおばあちゃん、なんとプロの農民画家さんでした。先生と少し話しをしたあと、「じゃあ、ちょっと見せてあげるから、見ていきなさいよ」と、農民画を描く実演を見せてくれました!興奮して、ビデオも撮っちゃいましたよ!⇒農民画家さん実演ビデオ

サムネイル:プロの農民画家さんの実演!

近代的な絵柄の農民画もあるんですね

たくさんある農民画の中に、おもしろいものを発見!都会を描いた農民画です。そういえば、コトーさんも、最初の農民画を描く課題で浦東を描かされていましたよね。農民画と聞くと、農村を描いたもの、というイメージをしてしまいます。でも、中には、農民画の手法で、都会を描いたものが少しあるんだそうです。特に、若い農民画家さんなどが、好んで描いたりするんだそうですよ。

サムネイル:近代的な絵柄の農民画もあるんですね

農民画を買うときはこれをチェック

農民画を購入するときには、このハンコをチェックするのがいいんだそうです。ハンコがないものは、コピーの可能性が高くなる、とのこと。コトーさんレベルになると、有名な農民画家さんのハンコを覚えちゃっているんだそうです。

サムネイル:農民画を買うときはこれをチェック

農民画がこんなふうに売られています

こちら『創意工作室』の奥の農民画販売コーナー。絵それぞれに価格がついていて、ここでお金を払えば、売ってもらえるようになっています。コトーさん、画を描くだけではなく、当然ご自身も農民画が好きなので、この部屋に入ってから、目つきがハンターのようになっています(笑)。それにしても、農民画と一言で言っても、いろんなのがあるんですね。

サムネイル:農民画がこんなふうに売られています

農民画の焼き物

こちら、『農民画創意工作室』の中です。ここは、農民画家さんが住んでいるのではなく、総合販売会場のようになっている模様。写真に写っているのは、本物の農民画ではなく、農民画の絵を元に作った焼き物です。いろいろ新しい試みも、試している最中なんだそうです。

サムネイル:農民画の焼き物

移築してきた建物なんでしょうか

建物の屋根のアップです。この雰囲気のある屋根。使ってある木材なども、雰囲気ありますし、やっぱり本物を移築してきた感じですね。では、この『中国農民画創意工作室』に入っていきましょう!

サムネイル:移築してきた建物なんでしょうか

菜の花も育てられていたりします

こちらは、さきほどの写真とは反対側の建物。それぞれの家の隣には、畑があり、菜の花も植えられてますね。

サムネイル:菜の花も育てられていたりします

その他の建物も見ていきましょう

さあ、展示センターはこれくらいにしまして、その他の建物も見ていきましょう。この一軒一軒に、農民画家さんたちが住まわれているとのことですからね。どんなふうになっているのでしょうか。楽しみです♪

サムネイル:その他の建物も見ていきましょう

農民画のルーツ かまど

おおっ、これはっ!農民画展示センターに、コトーさんがサイトで紹介されていたかまどがありました!残念ながら、これはレプリカでしたが、コトーさんが紹介されていたのと全く一緒ですね!後ろに藁(わら)を入れて燃やすための穴も、ちゃんとありましたよ。

サムネイル:農民画のルーツ かまど

農民画展示センターの中

農民画展示センターの中は、このような感じで、有名な農民画家さんの説明と写真、そして、代表作品が飾ってあります。下に置いてある絵は、お弟子さんたちが描いたものもあるみたいです。

サムネイル:農民画展示センターの中

80年代の農民画

農民画展示センターには、このような感じで、昔の農民画の紹介なども置いてあります。

サムネイル:80年代の農民画

中国農民画村へ入っていきます動画

農民画の画家さんたちは、この農民画村に住んでいるそうで、ここで画を描きながら、お客さんに画を販売して生活をしているんだそうです。ビデオの最後に到着したのは、農民画展示センター。ここで、農民画の歴史や、背景などを勉強することができるんですよ。

いよいよ農民画村に入っていきます

さあ、お待たせしました!いよいよ農民画村の中へ入っていきます!先頭は、先生。コトーさんの解説を聞きながら入って行きましょう。⇒農民画村へ入っていきます動画

サムネイル:いよいよ農民画村に入っていきます

農民画村入場券の価格表

こちら、農民画村入場券の価格表です。上に50元と書いてあるのは、この農民画村のチケットではなく、楓涇鎮の水郷にある旧跡などのセット入場券の値段。農民画村は、下の30元のチケットですから、間違えないようにしてくださいね。

サムネイル:農民画村入場券の価格表